神戸で試合する8カ国の食文化を紹介 ラグビーW杯控え24日、高浜岸壁で

 9月20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会を1カ月後に控え、神戸で開催する4試合に登場する8カ国・地域の食文化を紹介するイベント「ラグビーワールドカップ2019日本大会・国際交流パーティーin神戸」を、24日にハーバーランド(神戸市中央区)の高浜岸壁で開催する。試合で神戸を訪れるチームの背景にある文化に触れることで、大会を歓迎するムードを盛り上げる。

 神戸で開催する試合に出場するのは英国のイングランド、英国のスコットランド、アイルランド、南アフリカ、米国、サモア、ロシア、カナダの8カ国だ。イベント開催当日は午後3時から、全8カ国に由来する食のブースがオープン。さまざまな食事などが午後9時まで楽しめるようにする。さらに午後5時からは「盛り上げステージ」として、神戸出身のバンドや神戸大学のアカペラサークルなどによる生演奏を実施する。

 午後7時40分からは、ラグビーの元日本代表、神戸製鋼コベルコスティーラーズの主将や監督、早稲田大学ラグビー部アドバイザーなどを歴任した増保輝則さんのトークショーを開催。やさしい語り口で、初めての人でもラグビーを楽しめるポイントなどを紹介する。司会はラジオDJなどで活躍するターザン山下さん。入場無料。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内検索

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告