ラグビーW杯ファンゾーン、9月26日から計8日開設 平尾誠二たたえる展示も

20190816ファンゾーン日程

 神戸市は16日、ラグビーワールドカップ(W杯)の神戸で開催する試合に合わせてメリケンパーク(神戸市中央区)に開設する「ファンゾーン」の開設日程を発表した。ノエビアスタジアム神戸(御崎公園球技場、神戸市兵庫区)で試合を開催する4日ほか、その前後など合計8日に開設(表)。300インチの大型ビジョンを通じて無料で観戦できる「もう1つの会場」で、神戸での開催試合を盛り上げる。

 ファンゾーンはメリケンパーク内に開設。神戸以外での試合も含む、ファンゾーン開設日の全試合を大型ビジョンで映し出し、パブリックビューイングとして楽しめる。日程によっては1日に3試合を放映する日もあるという。さらに音楽やダンスなど、神戸で活躍するさまざまな団体がステージに登場。神戸での試合に登場する国に縁があるミュージシャンの出演もあるという。

 神戸や兵庫の食が味わえる日替わりの飲食や、神戸の試合に出場する英国、アイルランド、米国、南アフリカといった各国の食や観光情報のPRを目的とした模擬店などが出店。ラグビー体験コーナーや、W杯のスポンサー企業による販売や体験のコーナーも開く。初日の9月26日にはオープニングセレモニーを予定している。詳しい内容は決まり次第、順次専用サイトに掲載する。

20190816平尾誠二フィールド

 ラグビー日本代表監督や、神戸製鋼コベルコスティーラーズ 総監督とゼネラルマネージャーなどを務めた平尾誠二さん(1963〜2016)をたたえる展示「平尾誠二フィールド」(イメージ図=神戸市提供)も計画。平尾さんにゆかりのある人らの協力を得て、パネル展示や映像展示などを実施。ラグビーW杯の日本招致にも力を尽くした同氏への感謝の気持ちを表現する。すべて入場は無料。

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