16日の山陽新幹線、始発から平常運転 博多発・広島発の臨時列車を追加

 JR西日本は16日の山陽新幹線について始発から平常通り全列車を運転すると15日夕方に発表した。さらに15日の運休で混雑が予想されることから、臨時列車2本を運転する。臨時列車は博多発が午前7時20分の「ひかり592号」と広島発が午前6時半の「ひかり446号」。いずれも16両編成で、グリーン車を除き、すべて自由席にする。

◎臨時列車の停車駅と各駅の発車時刻
▽「ひかり592号」(博多〜新大阪)
・博多(7:20)、小倉(7:39)、新下関(7:48)、厚狭(7:58)、新山口(8:11)、徳山(8:39)、広島(9:03)、岡山(9:40)、西明石(10:12)、新神戸(10:21)、新大阪(10:34着)
▽「ひかり446号」(広島〜新大阪)
・広島(6:30)、福山(6:57)、岡山(7:14)、新神戸(7:50)、新大阪(8:04着)

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