ロック・フィールド、7月の既存店売上高0.3%減 2カ月連続で前年比減

 ロック・フィールドが8日に発表した7月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比0.3%減と、2カ月連続で前年同月を下回った。ブランド別ではジュース・スープが中心の「ベジテリア」が16.3%減と大幅に減少したほか、アジア風総菜の「融合」が7.0%減と目立って減少した。和総菜の「いとはん」も前年比1.6%減だった。

 一方、主力のサラダ・総菜店「RF1」が0.4%増と2カ月ぶりに増加した。このほか各ブランドの人気商品などを集めた「グリーングルメ」が1.6%増、「神戸コロッケ」は0.2%増と小幅ながら3カ月ぶりに前年同期を上回った。

 7月の全店売上高は前年同月比0.7%増と、2カ月ぶりに前年同月を上回った。ブランド別では「RF1」が2カ月ぶりに前年同期を上回った。半面、「グリーン・グルメ」は前年同期比4.6%増と好調だった。

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