神戸市、次回超長期債は9月にも起債 20年債・30年債を計画、5年債も

 神戸市は8日までに、次回の公募地方債の発行予定を明らかにした。5年債は100億円を発行する予定で、最も速やかに起債する場合は10月になる見通し。超長期債は20年債を100億円、30年債を100億円程度とし、いずれも最速で9月に発行条件を決める予定だ。

 5年債の主幹事は野村証券(事務)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券が共同で主幹事をすでに指名していた。20年債は大和証券(事務)、SMBC日興証券、岡三証券。30年さいの主幹事は大和(事務)、SMBC日興、ゴールドマン・サックス証券が務める。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内検索

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告