アシックス、五輪で使う国立競技場を最初に走るキャンペーン 土屋太鳳さんらと

20190724アシックス1年前シューズ

 アシックスは24日、11月に完成する東京五輪の開会式などで使用する新しい国立競技場(東京都新宿区)を最初に走れるキャンペーン「国立競技場アシックス・ファースト・ラン」を開始したと発表した。9月30日までにアシックスの対象商品を税込み4000円以上購入した顧客を対象に、抽選で2020人をオープニング式典の開催日当日の国立競技場に招待。スポーツ大会などを開催する前に目新しい国立競技場のトラックを走れる。

 ちょうど1年後の2020年7月24日に東京五輪の開会式を控え、五輪・パラリンピックをより身近に感じ、機運を高めるのがねらい。アシックスは、国立競技場がオープニング式典を開催する12月21日の当日に、同競技場でファースト・ランの行事を開催。当選した1010組2020人が、女優の土屋太鳳さんや、著名なスポーツ選手らとともに同競技場を「走り初め」する。

 希望者はアシックスの直営店や、同社ネット通販サイト、正規販売店でアシックスの対象商品を購入したうえで、キャンペーン応募サイトから申し込む。陸上、野球、サッカーといった競技のシューズやウエアなどに加え、今月発売した開催1年前の記念シューズ(写真=アシックス提供)など公式ライセンス商品も対象だ。

 国立競技場のファースト・ラン参加権のほか、25人が「ランナーサポート賞」に当選する。商品はエアウィーヴの高反発マットレス、キヤノンのデジタルカメラ、パナソニックのビデオカメラなどを予定する。アシックスは東京五輪・パラリンピックとゴールド・パートナー契約を結んでいる。

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