新神戸駅、19日始発から1番のりば新ホーム柵を使用 人手不足で延期の経緯

20190519新神戸ホーム柵

 JR西日本は10日、新神戸駅の1番のりばに設置した新しいホーム柵を19日の始発電車から使用すると発表した。同ホーム柵は当初は「2019年春ごろ」を使用開始の予定時期としていたが、人手不足のため「夏ごろ」に延期した経緯があった。1番のりばのホーム柵稼働で、新神戸駅では上り、下りの両ホームでホーム柵の付け替えが完了する。(写真は設置イメージ=JR西日本提供)

 新神戸駅では1977年12月に設置したホーム柵を使い続けてきたが、柵の老朽化に加え、新神戸駅に全列車が停車することになったのを受けて、従来よりも車両に近い位置にホーム柵を付け替える工事を実施した。2番のりばでは、すでに18年8月に新しいホーム柵が稼働している。

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