神戸空港にフジドリームエアラインズが今冬就航の報道 日経など

 フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が神戸空港に乗り入れるとの報道が相次いだ。日本経済新聞(電子版)は2日、「フジドリームエアラインズは神戸―松本線および神戸―高知線の新規路線を就航させる」と報じた。今冬ダイヤからスタートし、それぞれ1日1往復ずつを見込むとしている。3日付の神戸新聞朝刊も「独立系航空会社のフジドリームエアラインズが10月、神戸空港に新規就航することが2日、分かった」と報じた。

 5月に開催した関西3空港懇談会で、関係する自治体や地元財界などが神戸空港の発着枠を1日あたり80便と、従来に比べて20便(10往復)拡大することで合意していた。FDAの神戸乗り入れが実現すれば、増枠分を活用する具体的な動きになるとみられる。FDAは3日午前時点で、報道についてコメントしていない。

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