18年度下期「Urban Innovation KOBE」報告会を5日に開催 元町で

20190118UrbanInnovation採用企業

 神戸市は、2018年度下期の「Urban Innovation KOBE(アーバンイノベーション神戸)」の成果発表会を5日に開催すると発表した。アーバンイノベーションは、起業家支援と同時に行政課題をスタートアップ(起業まもない企業など)と共同で行政の課題を解決に向けて取り組むもの。18年下期は7社を起用していた。(表)

 このうちハピレポなど依然として実証実験中の企画もあるが、ひとまず締めくくりとして成果報告会を開催する。成果を発表するのはモンスター・ラボ(東京都渋谷区)、Momo(神戸市中央区)、レポハピ(大阪市北区)、理経(東京都新宿区)、Spectee(東京都新宿区)、Compass(神戸市中央区)、特定非営利活動法人のみんなのコード(東京都渋谷区)の7社。
 
 一般参加者30人の参加も受け付け、国内の自治体としては神戸市が先頭を切って始めた同事業の成果を確認。神戸市役所内の業務効率化や、市民サービスの向上などについても考える機会にしたい考えだ。

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