ポートライナーと六甲ライナーが値上げ 10月から、消費税率上げ転嫁

20190701ポートライナー

 神戸新交通は1日、同社が運行するポートライナーと六甲ライナーの運賃改定を国土交通省に申請したと発表した。10月1日の消費税率引き上げに伴い、同日付で消費税相当分を運賃に転嫁するため。初乗り運賃は据え置くが、ポートライナーの三宮〜神戸空港感は現行の330円が340円になる。改定率は1.636%だ。

 普通運賃は、乗車距離で2キロメートルまでの「1区」(210円)と、2〜5キロメートルの「2区」(250円)は運賃を据え置く。5〜8キロメートルの「3区」(280円)と、8キロ超の「4区」(330円)はそれぞれ10円の値上げを実施する。最も長い住吉〜マリンパークを乗車しても2区の六甲ライナーでは普通運賃が変わらず、定期券や回数券の値上げになる。

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