バンドー、国際会計基準の前期純利益は7%増 日本基準で3%減も

20190625バンドー連結業績対照表

 バンドー化学は25日、国際会計基準で算出した2019年3月期の連結純利益は前の期比7%増の54億円だったと発表した。5月13日に発表した日本基準では3%減の46億円だったが、国際基準では一転して最終増益だった。国際基準と日本基準では売上高や費用を計上するタイミングが異なるケースがあるほか、減価償却費の計上方法にも違いがあることなどが影響したとみられる。

 これまで同社は日本基準で決算発表していたが、2019年4〜6月期から国際会計基準のみでの決算発表を予定している。これに先立って、19年3月期、18年3月期の通期業績を国際会計基準で示した。

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