新神戸「コトノハコ神戸」7月6日に開業記念イベント 兵庫名産品など販売

20190402コトノハコ神戸

 山陽新幹線の新神戸駅に直結する商業施設、新神戸オリエンタルアベニューがリニューアルする「コトノハコ神戸」が7月4日にリニューアル式典を開催。同6日には兵庫県名産のグルメやスイーツを販売するマルシェイベントを開催して、新装した同施設への誘客をねらう。(図は地下鉄新神戸駅につながる地下3階の予想図=新神戸オリエンタルアベニュー提供)

 7月4日の式典は午前10時10分から開催。新神戸オリエンタル劇場を改称した「AiiA 2.5 Theater Kobe(アイア2.5シアター神戸)」で初回公演になる「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)の主要キャストや、「2.5次元アンバサダー」の女優・美山加恋さんが登場する。

 7月6日のマルシェイベントは午前10時から午後5時に開催。コトノハコ神戸には、すでに3月に神戸ビーフの情報を発信する「神戸ビーフ館」がオープン。さらに兵庫県のみやげ物などを販売する「兵庫県おみあげ発掘屋」が開店。兵庫県の玄関口である新神戸駅に隣接する立地を生かし、観光客の消費も取り込む意向とみられる。

 「コトノハコ神戸」は、物販店舗を集積した従来型のショッピングセンターとは異なり、「コト消費」(体験型の消費)に着目。劇場も活用して観光、健康、さらにビジネスと、さまざまな拠点として活用できる施設にするという。物販店、飲食店のほか、健康やビジネスなどさまざまな拠点として活用できる施設にする。1階には医療モール「新神戸メディカルビレッジ」が同時に開業。2階には引き続き、共有オフィスの「plug078」(プラグ078)が入居する。

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