神戸市議会が開幕、議長に安達氏を選任 副議長は村野氏・7月3日まで

20190619議場コンサート

 神戸市議会の「令和元年第1回定例会」が19日に開幕した。4月7日に投開票した市議選で当選した議員による初の市議会とあって、まず議長を選任。安達和彦氏(自民、須磨区選出)を議長に選んだ。安達氏が議長に就くのは2回目。同氏は議長就任を受けて「より公正、中立かつ円滑な議会運営に務めてまいる」とあいさつした。副議長には村野誠一氏(自民、須磨区選出)を選んだ。

 会期は7月3日までの15日間とした。補正予算案など神戸市が提案した22議案などを審議する。さらに7月2〜3日には、市長や行政の担当者が本会議で広く市政について、市議の質問に答える一般質問も予定している。

 市議会の開幕前には、2017年から開催して今回で3回目になる「議場ミニコンサート」を開催。神戸市出身のフルート奏者である北村沙希さんと、神戸市室内管弦楽団が四重奏を演奏(写真=神戸市議会が配信した動画より)。続いて、神戸市混声合唱団が加わり神戸市歌を演奏した。

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