日中の「チマキ」を食べくらべ 南京町で8日に「チマキフェア」

20190604日中チマキ

 神戸・元町の中華街「南京町」では8日に、「第9回南京町端午節チマキフェア」を開催する。今年は7日が端午節である旧暦の5月5日に当たることから、この週末に行事を企画した。端午節は春節と中秋節に並ぶ中国の3大節句の1つで、チマキを食べる風習があることから、この日の限定で南京町オリジナルのチマキ(写真右)を販売して端午節を祝う。同時に日本のチマキ(写真左)も販売し、日中のチマキの違いを楽しめる。(写真はいずれもイメージ=南京町商店街振興組合提供)

 大型連休中の5月5日は日本で「こどもの日」の祝日としても定着。日本でも端午の節句としてチマキを食べる習慣が広がっている。その起源とも言える旧暦の5月5日である端午節に、中国風のチマキをPRするねらいもあるという。

 8日午前11時から、南京町広場で南京町オリジナルチマキの販売を開始する。300個限定。税込みで1個300円とした。同時に販売する日本のチマキは、神戸風月堂(神戸市中央区)が提供する「神戸風月堂特製ちまき」。3本入りで税込み810円とし、100セットの限定販売だ。いずれも売り切れ次第、販売を終了する。

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