阪神内燃機が立会外分売 6月5〜7日に3万5000株売り出し

 東証2部上場の阪神内燃機工業(6018)は27日、立会外分売によって6月5〜7日に3万5000株を売り出すと発表した。希望する投資家1人当たり最大700株を分売する。売買単位は100株とあって、投資家1人当たり7単位まで申し込めることになる。

 分売の値段は分売を実施する前日の終値または最終気配を参考に決める。株式の流動性の向上や、株主数の増加が立会外分売のねらいとしている。

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