神戸天然物化、広瀬会長の代表権はずす 宮内社長に権限移譲が完了

 神戸天然物化学は27日、前社長で創業者の1人である広瀬克利会長(77)から代表権をはずすと発表した。昨年6月に就任した宮内仁志社長(64)に権限委譲が完了したためとしている。広瀬氏は代表権を持たない会長として引き続き経営に参画する。ただ、代表権を持つのは宮内氏1人にして経営の効率化をねらう。

 広瀬氏は6月26日に開催する株主総会の終了時に、正式に代表取締役からはずれる。

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