神戸コロッケ30周年で「復刻コロッケ」シリーズ ロック・フィールド

20190524神戸コロッケ1号店

 ロック・フィールドは、同社が展開する「神戸コロッケ」が4月でブランド発足から30周年を迎えたのをきっかけに、これまでに人気があった懐かしのコロッケを再現する「復刻コロッケ」を販売する。第1弾は、いずれも1992年に発売した「牛肉・じゃがコロッケ」「カレーコロッケ」の2品で、23日に発売した。いまのコロッケとはひと味違うおいしさに出会ったり、懐かしい味を思い出したりしてもらう。(写真はオープン当初の神戸コロッケ1号店=ロック・フィールド提供)

 「牛肉・じゃがコロッケ」は、じゃがいも、牛肉、醤油、酒、砂糖とシンプルな材料で味わい深く仕上げた。税込み1個195円。「カレーコロッケ」は、時間をかけて作ったブイヨンと厳選したカレー粉をひき肉に染み込ませ、じっくり炒めたタマネギと男爵いもを合わせた。税込み1個152円だ。6月5日までの期間限定。全国の神戸コロッケ各店で販売する。

 神戸コロッケは1989年4月、神戸南京町(神戸市中央区)に1号店(現在の神戸元町本店)を開店。素材にこだわり、手間をかけて職人が作ったコロッケの販売を始めた。店舗のレトロなたたずまいも支持され、オープン初日から行列ができたという。それから30年の間に販売したコロッケの中から、今回も含め6回、およそ2カ月ごとに2商品ずつ、合計12商品を復活させる。それぞれ2週間ずつの期間限定販売を予定している。

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