理研、コンピューター「京」後継機の名称を23日に発表 松本理事長ら会見

20190215ポスト京CPU

 理化学研究所は21日、計算科学研究センター(神戸市中央区)で2021年の運用開始をめざすスーパーコンピューター「京」の後継機について、23日午後4時に名称を発表すると報道機関などに通知した。松本紘理事長や松岡聡・計算科学研究センター長らが東京都内で記者会見して発表する。

 現行の「京」は8月中旬で運用を終了を予定する。すでに後継機の開発は進んでおり、2月から4月にかけて名称を一般公募。多くの応募があったという。(写真は「京」後継機の演算装置=資料)

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