GセブンHD株が急反発 今期の増収増益予想で年初来高値

20180823神戸株アイコン

 14日の東京株式市場では、G-7ホールディングス(7508)が急反発。終値は前日比184円(7.62%)高の2599円だった。一時は2602円まで上昇し、7日以来1週間ぶりに年初来高値を更新した。前日大引け後に2020年3月期の連結純利益が前期比10%増の33億円になる見通しなど、今期の増収増益予想を発表。好業績への期待感から買いが集まった。

 食品が中心の「業務スーパー」や、カー用品店「オートバックス」などの加盟店を展開する。不採算店の撤退が一巡したことから、今期は出店攻勢をかける。東南アジアでの2輪車の普及も、同社の海外出店にも追い風。消費税率引き上げなどで小売業の先行き不透明感が指摘されるなか、同社が見込む今期の増収増益は「現実味がある」と受け止められやすかったようだ。

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