山陽電、前期配当金2円50銭積み増し 年27円50銭配に

 山陽電気鉄道は26日、2019年3月期の年間配当金を27円50銭(うち中間12円50銭)にすると発表した。従来予定で12円50銭としていた期末配当を2円50銭積み増し、15円にする。足元の業績動向や今後の財務状況を勘案し、株主への利益配分を強化できると判断した。

 18年3月期は2円50銭の中間配当を実施した後に1株を5株に株式併合した。期末配当は12円50銭としていた。現在の1株に換算すると年間25円を配当した計算になる。19年3月期は当初、実質的な前期据え置きを予定していたが、2円50銭の増配に転じた形だ。

 山陽電は5月10日に2019年3月期の決算発表を予定する。

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