神戸電鉄、改元の日付にちなんだ入場券セット ヘッドマーク「平成から令和へ」

20190425神戸電鉄ヘッドマーク

 神戸電鉄は5月1日に300セット限定で、元号が平成から令和に改まるのを記念した4駅分の入場券セット「改元記念入場券」を販売する。志染駅、三木上の丸駅、五社駅、市場駅の入場券をセットにした。平成最後の日である4月30日と、令和最初の日である5月1日の日付にちなんだ駅を集めた。

 4月30日の数字から、4で志染(「し」じみ)、30で三木上の丸(「み」きうえの「まる」)を採用。5月1日の数字から5で五社、1で市場(「いち」ば)を取り上げた。志染、三木上の丸の入場券には平成31年4月30日、五社と市場の入場券には令和元年5月1日の日付を印字する。

 印字された日でなくても、2020年(令和2年)3月31日まで1回のみ入場券として使える。鈴蘭台、岡場、志染の3駅で販売。170円の入場券4枚に台紙を付け、680円とした。大人料金のみ。

 4月27日からは改元に先立って「平成から令和へ」のヘッドマーク(図=神戸電鉄提供)を掲げた電車の運転を開始する。3編成にヘッドマークを取り付けて運転する。神戸電鉄は1928年(昭和3年)11月に湊川〜有馬温泉が開業。90年の歴史を持つ地元の足として、ヘッドマークで沿線住民とともに新たな元号を祝う。ヘッドマークの取り付けは5月31日までを予定している。

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