スタジオアタオ株は反発 1株を2株に株式分割、流動性向上など期待

20180823神戸株アイコン

 16日の東京株式市場ではスタジオアタオ(3550)が反発した。終値は前日比22円(1.01%)高の2192円だった。前日大引け後に、5月31日の1株を2株に分割すると発表した。投資単位あたりの金額を引き下げ、株式の流動性が向上することなどへの期待感から買いが先行した。

 ただ買いは続かず、寄り付きの2250円がこの日の高値。戻り待ちの売りに押された。初配当と今期の好業績見通しを発表した翌日の11日に上昇した後、12日には早くも値を消す展開。同社株の上値は相当重いとの見方につながりやすかった面もある。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内検索

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告