シン・エナジー、セットで児童見守りサービスを割引き 新年度入りで

 新電力のシン・エナジー(神戸市中央区)は12日に、同社が昨年出資したAIプロジェクト(大阪市中央区)の児童見守りサービスと連携した割り引きサービスを開始した。ICタグを使った児童見守りサービス「ツイタもん」を利用している場合、シン・エナジーと契約すると、月額税別400円のツイタもん有料サービスを2020年3月まで150円に割り引く。

 新年度に入って、子供らが新たに「ツイタもん」のICタグを持つ機会になるのを見計らってキャンペーンを開催。シン・エナジーの電力料金が、既存の大手電力会社よりも割安であることなどを強調。さらに抽選で旅行券や神戸ビーフなどが当たるダブル・キャンペーンも実施する。

 「ツイタもん」は小学校ごとにシステムを導入するサービス。児童に無料でICタグを配布し、利用料金を支払えば校門を通過した時間をメールで知らせる。大阪府池田市の小学校全11校で導入しているほか、国内各地で導入が進む。このほか夜遅くになる場合もある学習塾などにも導入を呼びかけている。

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