ノーリツ女子陸上部の監督に里内正幸氏 ロンドン五輪の安藤、清田ら育成

 ノーリツは女子陸上部で、監督に里内正幸氏を迎えた新体制が11日に発足したと発表した。里内氏はスズキ浜松アスリートクラブ(浜松市)の元コーチで、女子マラソン日本歴代4位の記録を持つ安藤友香選手(ワコール)や、清田真央(スズキ浜松AC)をロンドン五輪に送り出した経験を持つ。2009年から指導した森岡芳彦前監督が1月末に退任したのを受けて、後任として監督に就いた。

 1976年生まれ。山梨学院大出身。里内氏はノーリツ女子陸上部のホームページに目標として「選手たちをしっかりサポートすること」とのコメントを寄せている。

 ノーリツの所属選手では1月27日に大阪国際女子マラソンで中野円花選手が4位入賞し、自己ベストの2時間27分39秒でマラソングランドチャンピオンシップ(MGC=東京五輪代表選考会)の出場権を獲得した。これまで3度の世界陸上に出場経験がある小崎まり選手もノーリツの女子陸上部に所属する。

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