兵庫県議選 維新と立民が議席増、自民は2減 共産・公明は維持

20190408兵庫県議選まとめ

 統一地方選前半である7日に投開票した兵庫県議選では、全86議席のうち自民が27議席と第1党を維持したが、選挙前に比べて2議席減らした。維新、立民が票を伸ばして選挙前に比べて勢力を拡大。公明は12、共産は5で、ともに選挙前と同じ議席数を確保した。

 兵庫県選挙管理委員会によると投票率は38.64%だった。これまでの過去最低だった2015年4月12日に実施した前回県議選での40.55%を下回り、過去最低を更新した。

 6日までの期日前投票で40万1510人が投票したと発表した。兵庫県の選挙人名簿登録者数(389万9133人)のうち10.30%が6日までに投票を済ませた計算になる。2015年4月12日に投開票した前回の神戸市議選で期日前投票した人(32万4486人)に比べ約7万7000人増加した。

 今回の県議選では養父市と朝来市の両選挙区を合区したことで定数が1減少。86議席に対して立候補者数は127人と過去最少だった。39選挙区のうち15選挙区(15議席)で無投票になった。

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