神戸市議選 維新と立民が議席増やす、自民と共産は後退 公明は全員当選 

20190407市議選アイコン

20190408神戸市議選議席

 統一地方選前半である7日に投開票した神戸市議選では、自民が第1党を維持したが、2議席減らし20議席に後退した。維新、立民が票を伸ばして選挙前に比べて議席を増やした。公明は立候補者全員が当選し、選挙前と同じ12議席を確保した。一方で、共産、国民は議席を減らした。

 投票率は39.98%だった。これまでの過去最低だった2015年4月12日に実施した前回市議選での41.55%を下回り、過去最低を更新した。

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