神戸港、18年のコンテナ取扱個数は294万4116個 確定値

 神戸市は25日、2018年の神戸港でのコンテナ取扱個数が前の年に比べ0.7%増の294万4116個(20フィートコンテナ換算)だったと発表した。2月5日に発表した速報値の約294万54個から上方修正した。確定値でも、これまでの過去最高である17年の292万4179個を上回り、2年連続で過去最高を記録した。神戸市は19年のコンテナ取扱個数について、300万個を目標にしている。

 コンテナ以外も含む重量ベースの総取扱貨物量は4.4%減の9549万トンだった。このうち輸出入など海外とのやりとりが1.1%減の5216万トン(輸出2371万トン、輸入2845万トン)だった。主な輸出品目は産業機械、染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品、自動車、自動車部品、鋼材など。一方、主な輸入品目は石炭、衣服・身の回り品・はきもの、染料・塗料・合成樹脂・その他化学工業品、化学薬品、製造食品などだった。

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