初開催「KOBE ZAKKA COLLECTION」始まる 手作り作家80組が出展

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 手作り雑貨の展示・販売会「KOBE ZAKKA COLLECTION」(神戸ザッカコレクション)が22日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で始まった。今回が初めての開催で、24日までの3日間に約80組が出展。アクセサリー、インテリア小物、文房具、バッグなどさまざまな手作りの製品を各自のブースに展示した(写真)。雑貨に詳しい審査員と来場者による投票で、「ZAKKA AWARD(ザッカアワード)2019」の大賞も決める。

 主催するスターリーナイトカンパニー(神戸市中央区)の木村敏彰代表は「これだけ手作り作家が増えているのに雑貨の『賞』がないことに気づき、今回のイベントを企画した」と話す。雑貨は多様で定義が難しいことなどから、定量的な比較や評価が難しい。このため専門家が審査して選ぶ形式の表彰が向いていると判断したという。「大賞に選ばれた商品は、われわれが積極的に宣伝したりといったことも検討している」(木村氏)という。

 会場は神戸国際展示場の1号館。雑貨の展示・販売は2階の展示場で開催している。23日は俳優の川上将大さん、24日はNHK教育テレビの幼児向け工作番組「つくってあそぼ」で「わくわくさん」として活躍した久保田雅人さんをそれぞれ迎えたワークショップを予定する。24日は午後1時半から授賞式を開催する。入場料は1000円。

 1階の展示場では、暗闇に幻想的なLEDスカイランタンが浮かぶ中でコーヒーが飲める「神戸スカイランタンFACTORY」を同時開催し、入場料は1500円。1階と2階の共通券は2000円とした。入場は午前11時から、23日は午後5時まで、24日は午後4時まで。

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