スカイマーク、「ヴィッセルジェット」を5月14日から運航 全路線に投入

20190319ヴィッセルジェット

 サッカーJ1のヴィッセル神戸は19日、スカイマーク機にヴィッセル神戸のロゴマークやエンブレム(紋章)をデザインした「ヴィッセルジェット」(図=ヴィッセル神戸提供)を5月14日から運航すると発表した。ボーイング737-800型の1機をヴィッセルジェットに充てる。羽田空港に並んで西のハブを神戸空港に置くスカイマークと、神戸が本拠地であるヴィッセル神戸の「両者が協力して神戸を盛り上げる」(ヴィッセル神戸の広報担当者)のがねらい。

 チームが単独で航空機のデザインになるのは、ヴィッセル神戸がJリーグで初めて。神戸便だけでなく、スカイマークの全路線で運航する。機内ではヴィッセル神戸のデザインしたヘッドレストカバーを設置。客室乗務員もヴィッセル神戸のユニフォームを着て、乗客を案内する。運航期間は2020年12月ごろまでを予定している。

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