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神戸空港、19年度の設備投資11億円を計画 滑走路の改修など

20190307神戸空港

 神戸空港を運営する関西エアポート神戸は2019年度に、総額11億円の設備投資を実施する計画だ。滑走路の舗装改修に加え、ターミナルビルでは耐震対応を目的とした特定の天井の改修、商業エリアの改修を予定しているという。関西エアポート神戸が7日までにホームページを通じて明らかにした。

 19年度の旅客数は既に中期計画で示した321万人と見込む。今年度見込みの310万人から3.5%増加する。就航する便数は運用規制の上限である30往復に到達しており、搭乗率(提供座席数に対する搭乗者の比率)の一段の上昇が見込まれているもよう。

 19年度の収支計画は、税引き利益が18年度予想比6.6%減の1億7100万円を見込む。売上高に相当する営業収益は26億6500万円と微増の見込みだが、営業外費用が膨らむと想定されている。

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