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トーホー、業務用卸売伸び1月の売上高6.1%増 年間では4.9%増に

 トーホーが12日に発表した1月の売上高動向は、全店ベースで前年同月比6.7%増だった。11カ月連続で前年同月を上回った。主力の業務用食品卸売事業は、昨年8月に買収した昭和物産の寄与などもあり5カ月連続で前年比増。1月は6.1%増と高い伸び率になった。さらに17年2月に買収した業務用調理機器のエフ・エム・アイが寄与したフードソリューション事業も80.6%増と高い伸びが続いた。

 半面、キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売り、C&C)事業は3.6%減と、2カ月連続で前年同月を下回った。食品スーパーも3.0%減と5カ月連続の前年割れ。既存店ベースでは前年同月比4.4%減と6カ月連続で前年同月を下回った。

 19年1月期の年間では、全店ベースの売上高が前の期に比べて4.9%増になった。これまでにトーホーが開示した19年1月期の連結業績予想では、売上高が6%増の2200億円になる見通しを示していた。

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