神戸空港にカーシェアリング拠点 8日から、オリックス運営

20190207神戸空港カーシェア拠点

 神戸空港の運営会社である関西エアポート神戸と、オリックス傘下のオリックス自動車は、神戸空港でカーシェアリングの拠点を8日に開設すると発表した。神戸空港第1駐車場に無人のステーション(写真=関西エアポート神戸提供)を設置し、オリックス自動車が運営する。日産「ノート」とトヨタ「カローラフィールダー」の2台を配置。事前の会員登録が必要だが、自動車が空いていれば24時間いつでも利用できる。

 神戸空港にカーシェアリングの拠点を開設するのは初めて。すでに神戸空港の到着ロビーにレンタカー各社のカウンターがある。だが、短時間でも気軽に使えるカーシェアリングの拠点を開設することで、神戸空港からの移動手段の選択肢を増やし、利便性を高めるのがねらい。用事はすべて終わったが出発まで数時間ある--といったときなど、ちょっとした神戸観光に使えそうだ。

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