プレナス、ほっともっとフィールド神戸の命名権を更新 23年まで3402万円

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 東証1部上場で持ち帰り弁当店などを展開するプレナスは4日、神戸市が所有する神戸総合運動公園野球場(神戸市須磨区)の命名権を更新することで神戸市、プロ野球のオリックス・バファローズと合意したと発表した。球場名は引き続き「ほっともっとフィールド神戸」を使用する。新しい契約期間は2019年2月14日から23年2月13日までの4年間で、神戸市によると契約金額は税込み3402万円。(写真は神戸市の発表資料より)

 プレナスは11年2月に命名権を取得し、球場名を「ほっともっとフィールド神戸」にした。持ち帰り弁当店の「ほっともっと」は19年1月末現在で全国で2757店あるが、このうち近畿地方は224店、兵庫県内は73店にとどまる。オリックス・バファローズが京セラドーム大阪(大阪市西区)とともに本拠地にしている球場の命名権を維持し、引き続き「ほっともっと」ブランドの近畿での浸透などをねらう。

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