トーホー、香港の合弁会社を3月1日に営業開始 会社名「トーホーフーズHK」

 トーホーは22日、香港で現地企業と設立する合弁会社の営業を3月1日に始めることが決まったと発表した。未定としていた会社名は「TOHO FOODS HK」(トーホーフーズHK)に決まった。新会社ではトーホーが強みを持つ冷凍食品や乾物などを取り扱い、日本食レストランやホテルなどに日本食材を供給する。新会社にはトーホーが51%、現地企業の創業者2人が合計49%を出資し、昨年11月8日付で設立した。

 合弁相手の現地企業は、香港で日本食の業務用卸売りを手がけるGOGO FOODS(ゴーゴーフーズ)。日本から生鮮品などを毎日空輸して、日本食レストランなどに卸売りしている。トーホーは既にシンガポール、マレーシアで外食産業向けに業務用の食品を卸売りしているが、香港では今回初進出になる。

 今回の会社設立による連結業績への影響は軽微としている。

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