キムラタン社長に投資会社代表の清川浩志氏 浅川社長は取締役に

 ベビー・子供服のキムラタンは18日、筆頭株主である投資会社レゾンディレクション(尼崎市)代表の清川浩志氏(37)が6月下旬に開催する定時株主総会を機に、社長に就任する人事を決めたと発表した。浅川岳彦社長(54)は代表権のない取締役に就き、保育園事業などを担当する予定だ。

 キムラタンは2018年7月6日付で新株式と新株予約権を第三者割当方式で発行し、全株式・新株予約権をレゾンディレクションに割り当てて、10億6200万円を調達すると発表していた。新株式の割り当てによってレゾン社はキムラタン株の19.94%を保有する筆頭株主になっていた。

 清川浩志(きよかわ・こうじ) 2003年3月、阪大経卒。07年4月、旧清川建設(現レゾンディレクション)代表取締役。13年5月、まるき葡萄酒(山梨県甲州市)代表取締役。15年7月に坐忘resort(山梨県甲州市)代表取締役、18年3月に浜田(山形県米沢市)代表取締役、18年6月に室蘭カントリー倶楽部代表取締役。兵庫県出身。

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(16時58分に清川氏の出身地を追加しました)

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