ワールド、12月の既存店売上高0.6%増 中旬以降寒くコートなど好調

 ワールドが8日発表した2018年12月の月次動向によると、国内既存店の小売売上高が前年比0.6%増だった。前年同月に比べて休日数が1日多かったのが寄与した。中旬以降に気温が低下したことで、コートやセーターなどが好調に推移。下旬から本格化したショッピングセンターでのセールも、順調な滑り出しだったという。

 12月は4店舗を出店し、1店舗を撤退。差し引き3店舗増加し、月末時点の国内小売り店舗数は2406店舗になった。ネット通販は前年同月比11.7%増。総じて全店、全業態ベースの国内小売り売上高は前年同月に比べ4.3%増加した。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内検索

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告