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大丸神戸店の12月売上高微減 気温高く防寒衣料・雑貨は苦戦

 J・フロントリテイリングが4日発表した傘下百貨店の2018年12月の売上高動向では、大丸神戸店(神戸市中央区)が17年12月比で微減だった。前年同月に比べ休日が1日多かったが、相対的に気温が高く推移したことでコート、マフラー、手袋といった防寒衣料・雑貨が苦戦したという。

 大丸神戸店では、3月から周辺店舗のテナントを順次賃貸借契約に変更し、売上高を不動産事業に移管している。不動産事業への移管分を含めると、大丸神戸店の売上高は前年同月比5.7%減になった。

 大丸松坂屋百貨店の関西4店舗での免税売上高(速報値)は前年同月比17%増だった。訪日客向けを含め、化粧品、高級時計、高級ブランドは好調だった。

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Author:kobekeizai
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