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大丸神戸店の3〜11月期、売上高1.6%増の560億円 免税売上高シェアやや上昇

 J・フロントリテイリングが27日発表した2018年3〜11月期決算によると、大丸神戸店(神戸市中央区)の同期間の売上高は560億円だった。前年同期の586億円からは減少したが、今期から周辺店舗の収益を不動産事業に移管したのを考慮すると、1.6%増になるとしている。台風による臨時休業があった7月と9月の売上高は前年同月に比べて減少したが、他の月の販売増で補った。

 免税売上高は46億円と、前年同期に比べて19%増加した。売上高に占める免税売上高の比率(シェア)は2.8%と、前年同期の2.2%に比べ上昇した。ただ、心斎橋店の免税売上高シェア35.7%、札幌店の同10.1%などを大きく下回り、大丸の主要6店舗(心斎橋、梅田、東京、京都、神戸、札幌)で神戸店は最も低かった。

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