神戸市の住民記録システムで障害 住民票の記載内容を変更できず

20180709神戸市役所

 神戸市は25日、同日朝から住民記録システムに障害が発生し、住民票の記載内容が変更できなくなっていると明らかにした。各区役所の窓口では申請書を受け取り、システム復旧後に対応する。神戸市の市民参画推進局住民課によると現時点で、復旧のめどは明確でないとしている。

 原因は調査中だが、ネットワークはインターネットに接続しておらず、外部からの攻撃などによる可能性はないという。先週末21日時点のバックアップは機能しており、記載内容に変更を伴わない証明書の発行は通常通り可能だ。

 神戸市では13日に税務システムで障害が発生。一時的に窓口で証明書などが発行できなくなっていた。だがシステムが異なるため、今回の障害との間で関連は考えにくいようだ。(写真は神戸市役所=資料)

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