みなと銀の20周年キャンペーン、第1弾「兵庫の肉」特典の外貨預金

20181220みなと銀20周年ロゴ

 みなと銀行は2019年4月1日に発足20周年を迎えるのを記念して、1万ドルまたは1万豪ドルを1口として兵庫県産の食肉の特典が受けられる外貨預金「20周年記念キャンペーン みなと外貨定期預金」の取り扱いを始めると20日発表した。取り扱い期間は19年1月4日から4月26日まで。

 特典の食肉は1口ごとに、牛肉「淡路ビーフ(肩ローススライス500グラム)」、豚肉「ひょうご雪姫ポーク(肩ロース、バラしゃぶしゃぶ用、各500グラム)」、鴨肉「鴨鍋セット(鴨肉スライス360グラム、鴨つくね130グラム、だし、もち、うどん)」の3種類から選ぶ。

 預け入れの際の為替手数料(為替レートに対する上乗せ幅)を50銭(預け入れと解約の往復で1円)と通常よりも安く設定するなど、投資経験が浅くても利用しやすくした。同時に兵庫県の名産品を改めて見直すきっかけになるよう特典を設定し、「地方創生」の観点からも商品の魅力を高めた。

 みなと銀行は、戦後初めて経営破綻した銀行である旧兵庫銀行の受け皿になった旧「みどり銀行」と旧阪神銀行が合併して1999年4月1日に発足。20周年を記念して2019年は年間を通じた「20周年記念事業」を展開する計画だ。「兵庫の肉」の特典を付けた今回の外貨預金は第1弾。

 このほか記念事業では、金利収入の一部を、神戸市内の小学校でのプログラミング教育の教材費に充てる地域貢献型ファンド「神戸市とともに」の取り扱いを1月に予定。4月以降には金融教室の拡充、7月には地域を拡大した商談会などの開催を計画している。20周年のロゴマークも作成した。(図=みなと銀の発表資料より)

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