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井戸兵庫知事、3空港懇談会「8年前とは状況異なる」 神戸空港の活用に期待

20181217井戸兵庫知事

 兵庫県の井戸敏三知事は、24日に開催が決まった関西3空港懇談会について「8年前とは状況が異なることを共通認識にして、3空港のあり方について議論が深まればいい」と、神戸空港の運用時間帯や便数制限などを見直す議論への期待を語った。「(8年前は)LCC需要がこれだけ伸びると誰も考えてなかったし、(最近では)満杯ではないが関空の利用状況も順調で、伊丹(大阪国際)空港も神戸空港も利用が伸びている」と、状況の変化を指摘した。

 「あらゆる規制を一挙に全部とっぱらってしまえと主張するつもりはない」としながらも、議論の内容については「神戸空港などについては発着枠や時間制限まだやるの、という話になるでしょう」「国際線についても(スポーツイベントが相次ぐ)ゴールデンスポーツイヤーズが始まり、万博も控える中で旅客利用者の利便性をどう考えるかも1つの視点」「もとより関空のバックアップも課題になった」と述べ、神戸空港と伊丹空港をより活用する方向での議論が進むとの見方を示した。

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