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久元神戸市長、冬のボーナス298万円 月額の2.25カ月分

 神戸市は7日、久元喜造神戸市長の冬のボーナス(年末手当)に、給与月額の2.25カ月分である298万4688円を支給すると発表した。前年同期の支給額に比べ2.17%減った。昨年度の途中に職員の給与水準引き上げが決まったことで、昨年度は冬のボーナスに支給額が偏っていた。今年度も年間では同じ基準で支給するが、引き上げ分を夏と冬で均等に支給することにしたため、冬だけで見ると支給額は前年同期を下回る。

 市長の支給額は1999年以降、本来の支給額から3割カットした分を支給しており、これは今回も継続した。

 神戸市議会の北山順一議長の冬期手当は307万8000円。同様に、前年同期の議長に対する支給額に比べ2.17%減少した。

 2.275カ月分を支給する管理職を含む一般職1万9227人の平均は94万4144円(前年同期比2.53%減)になった。平均年齢は43.4歳(平均勤続年数18.2年)と、昨年の43.5歳(同18.4年)とほぼ前年並み。特別職、一般職とも10日に支給する。

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