FC2ブログ

ひと足お先に点灯式 南京町ランタンフェアが始まる、25日まで

20181206南京町ランタンフェア

 神戸市中央区の中華街「南京町」では6日、一帯を中国式の提灯(ランタン)で彩る「南京町ランタンフェア」が開幕。同日夕方に点灯式を開催した。中国の伝統書道に絵画の要素なども取り込んだ、縁起の良い「福龍文字」の実演や、男性アカペラグループの演奏を、中央の広場で披露した。あいにくの雨で観客は50人ほどだったが、午後5時ごろに爆竹の合図とともに点灯すると雨に濡れた店舗の屋根や路面を、赤いランタンが幻想的に照らした(写真)。

 南京町ランタンフェアは毎年、神戸ルミナリエの1日前から年末にかけて開催。神戸ルミナリエの順路に従うと、元町を起点にして三宮方面に来場者が流れる。このため元町側の南京町では、ランタンフェアで「ルミナリエ観覧前の腹ごしらえ」の需要や、年末の消費などを取り込む。25日まで、日没から午後10時ごろまで提灯を点灯。この時期に合わせて一部の店舗は営業時間を延長する。

▽関連記事
関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告