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神戸空港、空港カーボン認証で「レベル2」取得 関空・伊丹はレベル3

20181206神戸空港カーボン認証

 関西3空港を運営する関西エアポート(大阪府泉佐野市)グループは6日、国際空港評議会による二酸化炭素(CO2)の管理や削減を評価する制度「空港カーボン認証」で、空港管理会社のCO2削減を実証した「レベル2」を神戸空港が新たに取得したと発表した。4月に決定した環境計画「One エコエアポート計画」の一環。

 環境計画では「気候変動への対応」「資源循環」「周辺環境との共生」「環境マネジメント」を柱に、環境負荷を下げることを決めている。同計画に基づいたCO2削減の取り組みを国際空港評議会が評価したという。

 16年に「レベル2」を取得していた関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港は、6日付で「レベル3」に格上げ。空港管理会社に加え、空港関連事業者が排出したCO2も含めて算定し、空港全体のCO2排出削減計画を策定した。

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