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ファミリア、「スヌーピー」製品の販売を来年3月に終了 国内初ぬいぐるみ発売

 ベビー・子供用品のファミリア(神戸市中央区)は4日、同社が独自で企画する「スヌーピー」製品の販売を2019年3月31日で終了するとホームページを通じて発表した。スヌーピーは子供らが活躍する米マンガ「ピーナッツ」の中心的な登場人物である犬のキャラクターで、日本では1970年にファミリアがスヌーピーのぬいぐるみを初めて発売。キャラクターがかわいいと人気を集め、スヌーピーが日本で知名度を獲得するきっかけにもなった。

20181204スヌーピー像

 ファミリアの創業とピーナッツの新聞連載開始がともに1950年という縁もあった。もともとは「メリケンロードをつくる会」によって1979年に建立されたとされるスヌーピーの石像(写真)は1995年に発生した阪神淡路大震災の後、ファミリアが管理。2016年に同社が本社を神戸市内で移転した際も、スヌーピーの像を合わせて移設した。独自企画の製品販売は打ち切るが、この石像についてファミリアは今後、どうあつかうか「未定」としている。

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