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ロックフィールド株が4日ぶり反発 今期下方修正も悪材料出尽くし感か

20180823神戸株アイコン

 4日の東京株式市場ではロック・フィールド株が4営業日ぶりに反発した。終値は前日比42円(2.51%)高の1717円だった。一時は1729円と、10月22日(1743円)以来ほぼ1カ月半ぶりの高値に浮上した。前日大引け後に2019年4月期の業績予想を下方修正したが、同社株は10月以降に収益への警戒感から水準を切り下げる展開になっていたため、むしろ悪材料出尽くし感が広がったようだ。

 今期の連結純利益は前期比微減の20億円になる見通し。従来予想は2%増の21億円で、減益見通しに転じた。ただ月次動向などから天候要因による苦戦はある程度見込まれていたうえ、修正幅が小幅に止まったのも、売りが出にくい要因になった。さらに11月以降の下期見通しは従来の想定を維持したといい、上期の収益悪化は「あくまで一過性」と受け止められたもようだ。

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