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大丸神戸店の11月売上高0.5%減 訪日客向けなど好調続く

 J・フロントリテイリングが3日発表した傘下百貨店の11月の売上高動向では、大丸神戸店(神戸市中央区)が前年同月比0.5%減だった。今年の11月は昨年に比べ休日が1日少なかったことを勘案すると、「ほぼ前年同月並みとみている」(Jフロントの広報担当者)。引き続き訪日外国人観光客向けのほか、高級ブランドや高級時計など富裕層向けの販売が好調だった。

 大丸神戸店では、3月から周辺店舗のテナントを順次賃貸借契約に変更し、売上高を不動産事業に移管している。不動産事業への移管分を含めると、大丸神戸店の売上高は前年同月比6.9%減になった。

 大丸松坂屋百貨店の関西4店舗での免税売上高(速報値)は前年同月比18%増だった。

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Author:kobekeizai
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