みなと銀、加東市と包括連携協定 地域産業や観光など活性化で協力

 関西みらいフィナンシャルグループ(FG)傘下のみなと銀行は20日、加東市と「包括連携に関する協定書」を結んだと発表した。みなと銀は加東市の地方創生などに既に参加しているが、協定をきっかけに一段と連携を強化する。より緊密な相互連携で、加東市の市民サービス向上や地域活性化につなげるのがねらい。みなと銀は、加東市の公金出納を担当する指定金融機関。

 連携協定では(1)地域産業の活性化(2)街の活性化・観光振興(3)定住・移住の促進(4)子育て・教育(5)安全・安心の街づくり(6)市政のPR(7)その他、地域の活性化や市民サービスの向上--の7項目を盛り込んだ。このほか協定にかかわらず、双方が合意した場合には積極的に連携、協調することも確認したという。

 みなと銀は、神戸市と2013年5月に「神戸医療産業都市の推進に関する協定」、18年4月に「産業振興にかかる連携協力に関する協定」を結んだ。このほか兵庫県や小野市、姫路市などとも連携や協力する協定を結んでいる。

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