「タイガースジェット」3代目は過去最大の虎マーク スカイマーク

20181119タイガースジェット3代目

 スカイマークは19日、プロ野球の阪神タイガースと共同で企画した特別デザイン機「タイガースジェット」で3代目のデザイン(図=スカイマーク提供)を発表した。機体の左側面には約4メートル四方と、これまでで最大の「虎マーク」を描いたのが特徴だ。12月1日から2019年のシーズン終了ごろまで、同社の全路線で運航する計画だ。

 虎マークを大きく描くことで、19年シーズンの日本一を目指して力強く飛躍することを表現したという。機体の右側面にはタイガースのキャラクターであるトラッキー、キー太、ラッキーの3頭が、元気よく野球をする様子を描いた。運行期間中は機内イベントなども予定。12月をめどに開設する特設ホームページなどで順次案内する。

 羽田空港(東京都大田区)に並んで、神戸空港(神戸市中央区)をハブ空港と位置付けているスカイマークは16年から、阪神甲子園球場(西宮市)を本拠地にする阪神タイガースを応援する企画を展開。関西から全国に力強く飛び立つ姿勢を訴える。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内検索

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告