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シャルレの4〜9月期、税引き益79%減 競争激化で減収

20181113シャルレ決算グラフ

 シャルレが13日に発表した2018年4〜9月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比79%減の6600万円だった。競争激化などを背景に、衣料品類、化粧品類、健康食品類のいずれも売上高が前年同期を下回った。コスト削減などで販管費を抑えたが、補えなかった。同社は2日に18年4〜9月期の業績予想を上方修正していた。

 売上高は6%減の80億円、営業利益は77%減の1億1100万円だった。商品分野別の売上高は衣料品類が4%減の62億円、化粧品類が17%減の11億円、健康食品類は11%減の4億8400万円だった。主力の衣料品類では、リラクシングウエアの限定商品などの販売が好調でアウター類は前年同期を上回ったが、ファンデーションや肌着・ショーツの定番商品が低調に推移した。

 19年3月期の連結業績予想では、税引き利益が前期比66%減の1億1000万円になる見通し。同社は2日に19年3月期の業績予想も修正していた。期末10円配(中間なし)とする配当計画も維持した。

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